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Under The Same Sky

ハノイの空の下から綴る、ゆるベジ&ヨガライフ。アシュタンガヨガを宅練中です。

はじめての

月曜日は朝6時からレッドクラス。クラスが始まる1時間前にはシャラに到着して、前のグループが練習を終えるのを待ちます。レギュラークラスの自主練(マイソールスタイル)も含め、一番始めのグループは4時前からスタートするので、練習生は入れ替わり立ち替わり交代で練習します。1時間前から待っているのは長く感じるかもしれないけど、前のグループのカウントをしている先生の声を聞いていると結構あっという間に時間が過ぎて、割とこの待ち時間が好きだったりします。

この日は私の練習(プラマリーシリーズ)の後にインターミディトのレッドクラスがあり、彼らの練習を見学することができました。

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アシュタンガヨガはポーズと動きの順番が決められています。まずは太陽礼拝から始まり、スタンディングを経て個々の経験に合わせたシリーズの練習を行い、最後にフィニッシィングのポーズで終了します。またアシュタンガヨガには6つのシリーズがあり、一番最初に練習するプライマリーシリーズから順番に段階を追ってシリーズを続けていきます。プライマリーシリーズが始めならインターミディエイトは2番目。インターミディエイトのレッドクラスを生で見れる事なんて滅多にないので、自分の練習後そのままシャラに残って見学しました。

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インターミディエイトのレッドクラスに出れる練習生は、シャラートから声を掛けられた人のみ。既に指導者資格を持って指導している人、次のシリーズの練習に入っている人、そしてこのシャラにも何度も足を運んでいる人が多い。

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そんな上級者の練習を見る機会なんて中々ないので、見学できるのはとてもいい経験だった。彼らの練習は見ているだけでもハードなものだと伝わってくるけど、苦しい先にある何か光のようなものも感じて、久しぶりにドキドキした。自分がこの先どのくらいの時間を費やすかまだ分からないけど、いつかこのクラスに出てみたいと思った。
ま、思うだけならタダだからいいんです。笑