Under The Same Sky

ベトナム、ハノイという街でアシュタンガヨーガを練習している人のブログ

平成最後の、

そろそろ数日で平成が終わろうとしていますね。。。

とは言え、今の環境で元号に触れる機会が少ないせいか、お恥ずかしながら今年が平成何年なのかと聞かれてもはっきりと答えることができません、でした。

それでも元号が「令和」になったことはニュースで知っています。ただ新元号が「レイワ」に決まったと映像で見たり読んだりしても、映像の向こう側での盛り上がりとは裏腹に、正直ピンと来るものがありませんでした。どうしても実感が湧かない。ただその数日後、ハノイ市内のビルの中にあった張り紙を見て、新元号が「令和」だって事実が体の奥にストンと落ちました。ただの紙、なんですが、紙の上に載ってる文字を見るだけでも臨場感あります。「紙」と「文字」ってすごいなーって思いました。

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そして昭和生まれのこの私、この4月は平成最後の誕生日でした。今年は平成31年なんですね。昭和から平成になった時は中学生、あれから時代がずずっと流れたんだなあと、そりゃ自分も歳とるわなんて思いながら普段通りに過ごしました。(いつもメッセージくれる友達ありがとう〜。そして母と妹。)

ただ改めて振り返ると、平成の時代は日本よりベトナム(他国含む)で過ごしている時間が長い。本当に色々な事があったなあ、と思う。そして今もこうやってベトナムにいるのが正直自分でも不思議なくらい。一応私にも、時折節目のような時がやって来て(日本に帰る、ベトナムを離れるとかね。)、その時に「日本へ戻らない」選択、行動してる自分がいました。私の平成時代はそんな風にして、ベトナムでの荒波に揉まれて過ごしてたんだなと思います。(そりゃー、寄せては返す波のようですよ。)

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ベトナムで過ごした平成は、いい事も嫌な事も含めて本当に色々とあったけど、あの時期に来て過ごせた事が自分にとってはよかったのかもしれないと思ったりします。もちろんこれは今だから思える事。この時代の積み重ねで今の自分がある訳だし。

もし自分が日本で平成を過ごしてたらどうなってたのかな?

うーん、想像できない。。。

とりあえず、平成から令和元年となる今年もハノイに居ることは確実なので、ぼちぼち踏ん張って行こうと思います。